オシムジャパン最新ニュース情報サイト 日刊オシムジャパン

オシムジャパン最新ニュース情報サイト 日刊オシムジャパン



 

日刊オシムジャパン 最新ニュース



伝統の一戦「横浜マVS.東京ヴ」、定着に期待 2008年07月22日 
『オシムの言葉』の著者である木村元彦氏が、「スタジアムに足を運ぶ地元の住民を消費者としてしか見ていないのでは」(『現代思想』07年6月号)と嘆くのもよくわかる。サポーターの自発性が軽視されている。複数のダービーマッチを抱えるクラブのサポーターにとっても、心底燃える試合とそうでない試合ははっきりしているのではないか。... [朝日新聞]

 
元日本代表岩本氏がサッカークリニック 2008年07月21日 
基本動作に始まり、パスやシュート、そして前日本代表監督のオシム氏も千葉監督時代に対戦してうなったというFKの秘訣(ひけつ)も伝授。「サッカー人生が始まった場所だし、お世話になったところでもある。恩返しがしたかった」と参加費無料でのクリニックを振り返った。... [日刊スポーツ]

 
犬飼新会長が所信表明…日本の減点主義社会サッカーからぶち壊す 2008年07月17日 
僕がJリーグ専務理事時代に唯一、帯同したオシムさん(前日本代表監督)の欧州遠征(07年9月・オーストリア3か国大会)で見せたサッカーの究極が、そこにあった。日本のサッカーがやってきたこと、方向性は間違っていない。あとはやり方の問題だ」 ―スペインレベルに一気に到達することは至難の業だが、第一歩は?  「メンタルの問題だ。... [スポーツ報知]

 
アジアから世界へ 「ロンドン世代」もいざ出陣 2008年07月16日 
日本サッカーの未来を明確に見据えていたイビチャ・オシム氏(67)が06年7月に日本代表監督に就任して以来、日本サッカーが取り組むべき重要課題となった「育成」に適任の人材だという。 その牧内サッカーを一言で表せば、人もボールも動くサッカー。... [東京中日スポーツ]

 
G大阪・安田、“聖地”国立で一石四鳥狙う…16日F東京戦 2008年07月16日 
オシム前日本代表監督の目に留まり、フル代表入りのきっかけをつくった。同年11月のナビスコ杯決勝は、決勝点となるプロ入り初ゴールを決め、MVPを獲得。まさに“聖地”だ。 アウェー(味スタ)の同カードは、西野監督就任以来、1分け5敗の鬼門だが「自分にとって縁起いいんで、それが続くように頑張ってきます」と自信をのぞかせる。... [スポーツ報知]

 
「犬飼流」改革第1弾 代表戦「全部行く」 2008年07月12日 
もちろん応援にね」 ジーコ、オシム、岡田ジャパンの海外遠征に極力赴いてきた川淵キャプテンでさえ、海外となると基本的には節目の試合や大会だけ。一方で犬飼氏は、8月20日の親善試合のウルグアイ戦から再始動してバーレーンに乗り込む岡田ジャパンだけでなく、8月19日の五輪準決勝、同23日の決勝進出を想定する反町ジャパンも7月の壮行試合2試合から視察予定。... [東京中日スポーツ]

 
俊輔、南アW杯“蹴”大成にする…第2次極秘合宿敢行 2008年07月12日 
反町ジャパンが最終選考合宿を終えた、わずか4時間後だった。9日午後7時、オシム・ジャパン以来、日本代表の前線基地と化した千葉県内の公営グラウンドに俊輔は姿を現した。 「今回は徹底的に体幹を鍛える。地味なトレーニングになるよ」4日には、今年1月に岡田ジャパンが始動した鹿児島県指宿で第1次合宿を打ち上げたファンタジスタは、こう語った。... [スポーツ報知]

 
追跡2008:名古屋グランパス好調 ネバーギブアップ /愛知 2008年07月06日 
旧ユーゴ代表のオシム監督(前日本代表監督)、グランパスのベンゲル監督(現英プレミアリーグ・アーセナル監督)らかつて仕えた名将に今もアドバイスを求め、研究心は旺盛だ。 ストイコビッチ監督に請われ、村上剛通訳(39)も今季からチームに復帰した。95〜03年に在籍した村上通訳は「(立ち位置は)ベンゲル監督よりもフィールドに近い」と選手との距離の近さを強調する。... [毎日新聞]

 
神戸・大久保さすが「降格危機救った」会心アシスト 2008年07月06日 
神戸1-0大宮>オシム氏の格言ではないが、走らなければサッカーには勝てない。松田監督の提唱する「チーム全員のハードワーク」を忠実に実践した神戸が、4月27日G大阪戦以来の勝ち点3を手にした。 決勝点を決めたのは、こちらも3月14日川崎戦以来、久々ゴールのFWレアンドロ。... [スポーツニッポン大阪]

 
番狂わせ」に学ぶ 2008年06月29日 
こちらがインタビューでオシムにこの話(※引用者注:06〜07の欧州スーパーカップ、セビーリャ vs. バルセロナの試合内容)を振った理由は、日本という弱者を率いる彼が、弱者が主役となった番狂わせをどう見たか、に興味を抱いたからだ。番狂わせは、弱者の工夫なしには生まれない。... [ITmedia]

 
時代の流れ “職人”が少なくなった 2008年06月27日 
オシム前日本代表監督が使って「ポリバレント」という言葉が知れ渡るようになったが、現代サッカーでは、各ポジション、個人でさまざまな能力が求められる。だから育成年代でも、できるだけ欠点の少ない選手を育てる傾向になっている。 僕が平野と一緒にプレーした清水商の大滝監督は、欠点をなくすより、長所を伸ばそうとする指導方針だった。... [中日スポーツ]

 
リーダーの役割] 中村俊輔 “その先のチーム”をつくる 2008年06月26日 
岡田ジャパン合流前から、「岡田監督のサッカーを理解するという作業は、オシムさんのサッカーを理解するときと同じ。選手のことを知っているぶん、スムーズに合流できるはず。選手間のパイプを太くしたいし、パイプの数を増やしていきたい」と話していた中村は、初めて顔を合わせた選手にも、積極的に声を掛けていた。... [Number]

 
FW決定力不足の補完、「KY」力も必要? 2008年06月24日 
さらに一方で、前日本代表監督のオシム氏が「日本を日本化する」と言ったように、日本的なものを伸ばしながら、世界に通用するチームを作ろうという命題もある。世界で勝つには、本当にたくさんのハードルがある。 かつて、そうした課題に取り組んだのが、「日本サッカーの父」と呼ばれるデットマール・クラマーさんである。... [朝日新聞]

 
岡田スタイル、いまだ見えず 2008年06月24日 
オシム時代の基盤を受け継いで、それに自分の色を加えようとする試みはまだまだ途上だと思うのだが、それではやりにくかったのだろう。 では、それに代わるものは何か?岡ちゃんはラグビーの大西戦術に端を発する「接近・展開・連続」を打ち出したが、この日の試合を見る限り、そのイメージは明らかになったとはいえない。... [オーマイニュース]

 
岡田ジャパン 最終予選へ小笠原招集…7月28日ミニ合宿から 2008年06月24日 
監督就任当初はオシム前監督のサッカーをベースとする方針から、小笠原を呼んでチームを再構築することは、時間的に難しかった。「オレ流」を宣言した3次予選前には、MF香川真司(C大阪)とともに初招集する考えを周囲に漏らしていたが、疲労により断念。... [スポーツ報知]

 
時事イベントに見るスポーツマーケティング入門 2008年06月24日 
先日のオシム監督の「ベンチに座りたいが、ベンチで死にたくない」会見、ちょっとさびしかったですね。しかし、岡田監督率いるサッカー日本代表は、2010年ワールドカップに向け、バッチリ9月からの最終予選進出を決めました。オリンピックでもそうですが、なぜ「日本代表」を応援していると、素直に「ニッポン」と叫んでしまうのでしょう。... [MarkeZine]

 
ヒトラーもやったスポーツマーケ 「日本代表」を応援するPR効果とは 2008年06月24日 
先日のオシム監督の「ベンチに座りたいが、ベンチで死にたくない」会見、ちょっとさびしかったですね。しかし、岡田監督率いるサッカー日本代表は、2010年ワールドカップに向け、バッチリ9月からの最終予選進出を決めました。オリンピックでもそうですが、なぜ「日本代表」を応援していると、素直に「ニッポン」と叫んでしまうのでしょう。... [MarkeZine]

 
「人材がいない」と言う経営者は失格(08/06/23) 2008年06月23日 
そして、公正に人を見る目があること、またチームメンバーに時には温かく、時には厳しくモチベーションを与えることがリーダーの最も重要な条件であることを指摘したい。サッカーのオシム前日本代表監督が今でも根強い人気を持っているのは、Jリーグの監督として多くの無名の選手たちを発掘し、何人も日本代表選手として活躍するまでに育て上げた実績を皆が知っているからだろう。... [日本経済新聞]

 
「岡田ジャパンはジーコジャパンより弱い」バーレーン、最終予選へ自信…W杯アジア3次予選 2008年06月23日 
「ジーコ、オシム、オカダすべての試合は解析済み。ナカムラ(俊輔)の練習データだけでもディスク何枚分もある」と豪語するタージコーチ。マンU、アーセナルなど欧州名門が活用する最新情報解析システム「ダートフィッシュ」を中東地域で唯一活用する敏腕諜報員は「FW陣が特に弱点だ。... [スポーツ報知]

 
佐藤寿が躍動=サッカーW杯予選 2008年06月22日 
オシム体制では常連だったが、代表に呼ばれない日々が続いた。そんな中でも「戻りたい気持ちが強かったからどういうサッカーをするのか少しでも知っておこう」と、代表戦は欠かさずチェックしていた。約9カ月ぶりに日の丸をつけ、躍動した。(了)... [時事通信]

 


日刊オシムジャパンについて

2010年のワールドカップへ向けて始動した日本サッカーチーム、その名も「オシムジャパン」 その活動と苦悩の軌跡をニュースアーカイブで追いつづけるサイトです。2010年のヨハネスブルグで奇跡は起こるのか?がんばれ!オシム!がんばれ!オシムジャパン!!

現在ベータテスト中。ニュースは本物です。

岡田ジャパンの最新情報はこちらへ。
お問い合わせ:

Copyright © 2008 osim japan daily news all rights reserved.